CalendarPrep / 01LOCAL CONVERSION

CSVからICSへ変換

予定一覧を繰り返し予定の取り込みファイルに変換します。処理はブラウザー内でローカルに実行されます。

01
CSVデータ
02
列の対応を確認
03
ICSを保存
WORKSPACE / 01CSV → ICS

CSV → ICS

検証してプレビューICSを保存

CSVからICSへ変換

カレンダーに取り込む

表をUTF-8カンマCSVで保存し、読み込みまたは貼り付けます。件名と開始日を対応させ、日付形式、種類、タイムゾーン、繰り返しを明示します。時刻は24時間HH:mm。日をまたぐ予定は終了日を翌日以降にします。終日の終了日は最後に含む日で、ICSには翌日を記録します。

元の生年月日は非公開で保管してください。別のstart_date列を作り、1960-05-12 → 2027-05-12、終日・毎年を指定します。うるう日の誕生日は2028-02-29、次は2032-02-29。2月28日や3月1日は自分で選びます。年齢計算と出生年の取り込みは対象外です。

デスクトップのGoogleカレンダーで設定 → インポート/エクスポート → インポート。events.icsと試験用カレンダーを選びます。日付と最初・最後の予定を確認してください。購読や継続同期ではありません。ゲストや会議情報は移しません。Apple/Outlookは未検証です。

再取り込みで重複することがあり、UIDも更新を保証しません。CSVとUID列を非公開で保管してください。容量で拒否されたら、一つの繰り返しを分割せず元の行を複数ファイルに分けます。バイト数を表示します。取り込み先の上限は未確認です。

変換コードは選択ファイルや生成結果を Google に送信しません。ただしページや広告のリクエストから通常のブラウザー、端末、リクエスト情報が送信される場合があります。ペルシア語ページを除き Google AdSense を読み込み、Google とパートナーは広告配信とパーソナライズに Cookie や現在・過去の訪問情報を使用することがあります。設定:https://adssettings.google.com/。詳細:https://policies.google.com/technologies/partner-sites。

開始時刻を現地時間で維持するには開催地のタイムゾーンを選択します。UTCはUTCのままです。経過時間を維持するため、夏時間の切替で終了時刻が変わる場合があります。法改正時は時間帯データ更新と再出力が必要です。共有は公開ツールURLだけにします。

Cloudflare Web Analytics はページ訪問、ブラウザー/端末情報、読み込み性能を別に処理します。CalendarPrep に製品成功イベント用の分析アダプターはなく、変換コードは CSV 内容、ファイル名、生成結果を分析イベントとして送信しません。外部スクリプトはページ内で動作し、表示済み内容にアクセスできる場合があります。収集情報:https://developers.cloudflare.com/web-analytics/data-metrics/data-origin-and-collection/

Google Calendar · カレンダーに取り込む · プライバシー

質問と使い方

繰り返しが消えたのは?CSV取り込みは単発になる場合があります。このツールはICS RRULEを生成します。

飛ばされる日は?存在しない31日、うるう日、夏時間の空白は回数を消費せず飛ばします。

修正方法は?行や列対応を編集するか明示的に除外し、再検証します。報告には行番号と固定コードのみが入ります。

なぜ10件?1年以内の最初の10件が上限です。出力規則は省略されません。

授業例:2027-03-01、03-08、03-15の09:00 UTC。誕生日例:2028-02-29と2032-02-29、終日。